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シワを考える。

ワンダーフェスティバルでの販売アイテムの詳細と
新規リリースのフィギュアにつきましては、
イベント開催1週間前頃に御案内させて頂く予定でおります。
お待たせしまして恐縮ですが、
鋭意準備を進めて参りますので、今しばらくお待ち下さいますよう、
心よりお願い申し上げます。

それまでは、どうか私の駄文にお付き合い下さいませ。

さて、突然ですが、『シワを考える』。
今日はシワについて考えてみたいと思います。

日東さんのキットを作るときは、いつもエポパテで関節にシワ表現を行っています。
私にはこれがスゴク楽しくて、シワを作ることがなかば目的化しちゃったりしてる傾向にあります。
このシワひとつをとっても、「傭兵軍のシワはきっとこうだ!」とか、
「シュトラール陣営の関節部カバーにはゴム素材が使用されているはずだからシワはこうなるはず!」などなどの様々な見解があるものと思います。
両陣営の関節カバーの違いを考えながら作っていくのも、また楽しいですよね。

んで、実際の製作時となると、
硬化するエポパテとの時間の戦いになりますので、
(私はパテが柔らかいうちに、針とかスパチュラでクイクイとシワ表現を押し付ける派です)
あんなにアタマに充満していた両陣営のカバー素材の違いなどもスッポリと忘れ、
「うわーん!固まっちゃうよう~」と言いながら、
ひたすらにシワディティールをつけていく事になってしまいます。

やはり、模型制作は現物や資料があると上手くいくもので、
私は気の向いた時に、
いろんなシワの写真を自分で撮っては、それを参考としています。
特にあせっている時に資料があると、写真が作業を引っぱっていってくれますので、
自分を落ち着かせる効果があるように思います。

そんな訳で、
今日は私が撮り貯めたシワ写真の一部を貼ってみました。
私の家にある布製品の中で最も関節シワっぽいものを探して撮影しているのですが、
なんか(全然)違うような気もします・・・
「俺の考える装甲スーツのシワ素材に近いものはコレじゃ!」という皆様からのご意見を待ってますので、
どうかお寄せくださいまし。

DSC02814.jpg


DSC02812.jpg


画像の真っ赤なレザー・ジャケットは大のお気に入り&恐怖の若作り服。
心がロックンロールで溢れそうになった夜などに着ております・・・
赤い方がシワのディティールを把握しやすいかな?と思って選んだのですが、シッパイ・・・?

DSC02818.jpg


DSC02823.jpg


DSC02824.jpg


しかし、こうして衣服のシワ画像ばっかり載せてますと、
ますますもって、一体なんのブログなのやら分からなくなってきます。
『オッサンが自前の若作り用の洋服写真を掲載して喜ぶブログ・・・・・・』


不気味です・・・・・・


シワについての皆さんからのご意見を切実にお待ちしております。


テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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間接カバーが複数のボタンで留められてるようなのがカッコいいですよね。(こういう場合はそれぞれにピンっと引っ張られてるのかな?)
ジッパーで留まってるのも。(これだとシール用とか)

ずるさま

シワコメントをありがとうございます!

シーリング留め部が、複数のボタンで留められているのはカッコ良いですね。
ボタンを虫ピン等で再現してやると、柔らかいシワと硬い金属との質感の違いが模型的に映えそうです。
留め部周辺に”ピン”とテンションがあって、
シワは”ダラッ”としている感じを思い描いていますが、ずるさんのイメージはいかがですか?

用途によってはジッパーというのも、うなずけます。
砂漠・極寒地・熱帯地方などによって、シーリング方と素材が違うなんて考えていくとワクワクしてきます。

砂塵や冷気と雪なんかを防ぐ為のシーリングは、なんとなく想像できるのですが、
亜熱帯だとウジャウジャいるでしょう昆虫の混入防止用のシーリングとか考えていきますと、
食品工場の防虫対策なんかが思い浮かんできます。

もしかしたら、いやきっと、
防虫用シーリングなどを考えても模型的には、全く意味なしかもしれません。
でも、装甲スーツの関節部に虫が入ってきたら、いろいろと問題があると思うのです。
熱帯地方のでっかいヤツとかが侵入してきたら、パイロットも気持ち悪いでしょうし・・・・・・
環境再生後の地球には、恐ろしい昆虫がいるかもしれません。
そして、植民星から紛れ込んできたおっかないのもいそうです、コワイ・・・

でも、すんごい虫よけスプレーがあって、無問題かもしれませんね・・・・・・

シワ1つでこんなに話が膨らむとは!さすが立体師さんwおみそれしました~
自分も女子ーねんに触発されていっちょフィギアこさえたるで~!!っと意気込んで
おりましたが・・(視力がガタっと落ちて中断してます)

複数ホック(ピン?)で留める場合は、布地が若干柔らかめでシワが出来にくいイメージが
あります。下の突起物がちょっとだけ盛り上がってるとか。シーリング効果は低いけど
中は見せたくないよとか?ちょっと厚地のストッキングみたいで取替え簡単♪みたいな。

ジッパーだけの場合だと「いつもは閉じてるんだけど、メンテではよく開けるよ」って感じで。
取替えが出来ないから結局開けっ放しで使うとか。硬い布だろうから、折りぐせが
ついて角はハゲちゃうかも。

折りたたみカヌーを持っているのですが、防水用にはジッパー後、巻き込んでベルクロという
ガッチガチ構成です。ジッパー部分はこんもりと盛り上がってます。ベルクロってのが意外と
SF的だな~っと組み立ててる時に感じたり・・カヌーはカチカチのゴムがコーティングしてますが、
微妙なヨレがあったり・・(単に組付け不良なのかなと)

カナダの殺虫剤には「POISON」って明記してあるとか・・

ずるさま

私の無駄なシワ興味にお付き合い頂き、ありがとうございます!

ずるさんのコメントを拝読してハッとさせられました。
シーリングの交換は結構頻繁にありそうですね。
交戦時以外にも破れたりすることが多々ありそうです。
そうなると取替え簡単ストッキング調♪というのも、
あるかも?と考えてます。

また、メンテの際にいちいちシーリングを外すよりは、
ジッパーを開けてやる方が効率的ですね。
ジッパー開けっ放しのシーリングもカッコ良い!
だらしない性格のパイロットは、いつもジッパーが開いていたりして。
僚機に「チャックいっつも開いてるぞ!閉めろよ!!」とか言われたりしてるのかな~と妄想中です。

カヌーのお話も興味深いです。
こうした暮らしの細部にいろんなヒントを発見できるのも、Ma.K.の懐の深さ故なのでしょうね。

フィギュアの原型はウスラボンヤリの私ではありませんで、
林浩己さんの手によるものです。
あまりに恐れ多いので、老婆心(中年男心?)ながら、コメントいたしました。
(私はといえば、突然猛烈な勢いでパテをこねり、泥人形をこさえ、
そして愕然とする日々を送っております・・・・・・)

シワシワのプー


玉袋のシワで。


というか、

「ハセガワ様よりリリース決定記念・貴方と私のファルケ祭り」が始まってますよ?

「作業服の俺の愛人」の次のアイテムは、「ぶっといファルケのアレに股がるパイロットのおねーさん」とかどーすか?どーすか!

定食屋さま

ヒィーィッ!!
またまたなんとお下品な書込みを!
私達がシワとシーリングについて、楽しくそして真摯に想像しているところにも関わらず、
なんというお下劣な・・・・・・

な~んて、いつものお約束を返したところで、
「作業服の俺の愛人」とはなんだ~!!
って、引っかかるトコロを間違えました・・・
じゃなくて、ファルケが発売されるそうですね~
素晴しい!
ウットリです。
ウットリしすぎて、今後の予定とか全然考えられません・・・って良く読んだら、
「ぶっといファルケのアレ」ってなんじゃ~!!
不謹慎極まります!
ファルケさまとハセガワさまにあやまるのじゃ~!!

スイマセン。
ウットリ続きでテンションがオカシクなってます。
んじゃ、また!

おお、てっきりシワのことをこれだけ考察されているのでフィギア作成の方だと勘違いしてしまいました。
申し訳ありません。

シーリングで面白いといえば、布団圧縮袋の逆止弁(丸いプラの)ですね。かなりSFだな~っと眺めています。(ただ、あまりに凝った作りなのですぐエアーが抜けてしまい我が家では不評ですが)
なにごともシンプルなのが性能が良いみたいですね。

ファルケで盛り上がってますね~
ファルケ少女を投下w
http://blogs.yahoo.co.jp/zuru_jp/26495019.html
是非フィギア化を検討願います。

ずるさま

おぉっ!
ファルケ少女!!
愛らしくもセクシーな!
ファルケの意匠を見事おんなのこに落とし込んでらっしゃっていて、すごく良い&かわいい!!

こ、こちらこそ失礼しました!
ずるさんのブログを拝見していたにも関わらず、
当のブログがずるさんご本人のものだと気づいておりませんでした。
本当にすいません。
これからは心を入れ替えてブログを見させてもらいます。
すいませんでした~

布団圧縮袋の逆止弁。
引越しの時に確か使ったはずなのですが、
それがどんなものだったか、スッカリ憶えておりません・・・
今度、家電量販店でジックリと見てきたいと思います。
こうゆうポイントに着目できるかできないかが、
達人と凡人を分けるのかもしれませんね。
流石!
プロフィール

杉

Author:杉
世界中がMa.K.模型で埋めつくされますように!
International Esperanto,
Ma.K. UP !

戦争はあいかわらず終わってないし/
俺のパソコンは調子が悪い/
路上では聴いたことのないリズムで/
歌い始めてる連中がいるぜ/
あの頃俺たちは若くて愚かだった/
今は若くはなく 愚かなままだ

小山卓治 『天国のドアノブ』

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