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フレーダーマウス夜戦型

リークリスマス。
当地は早朝からの雪であたり一面銀世界です。
「ホワイト・クリスマスマスでロマンチックねぇ~♪」等とのたまう、そんなあの娘に飛び蹴りしたい。
こっちは雪かきでヘロヘロなのです。
え~、そんなヘロヘロな中年男である自分にもクリスマスプレゼント!
今回はguest様から送って頂いた作品を紹介致します。

フレーダーマウス夜戦型
だだ」さんより投稿頂きました。

ATT03.jpg


ATT02.jpg

ATT01.jpg


完成品を見かけることすら稀なフレダマです。
組み上げて塗装するだけでも(スーツ系に比べれば)とても大変なのに、そのバリエーション機を仕上げるとなるとご苦労も並大抵のものでは無かったのではないでしょうか。
製作について「だだ」さんからコメントも頂きましたので、以下に御紹介致します。
・工作について
1/20の航空機としてはキャノピーの厚さやコクピットのシンプルさが気になるのですがそこは他の部分が煩い分、バックれる事にしました。
反重力エンジンは釣り用の浮きと塩ビパイプから工作、レーダーは0番の虫ピンを取り付けています。
横山センセの画稿にあってキットに存在しないエアダクトの仕切り板をプラ板に追加しました。
今後は接合線消しが面倒なバーニアはArppegioさんのアフターパーツで、安心です。(あ、ありがとう御座います!!/杉)
塗装はWWⅡドイツ夜戦がイメージソースですが、見栄え優先で昼間戦闘機の要素も取り入れています。

フレダマにドイツ夜戦機の塗装パターンって、とてもしっくりくるんですね~。カッコイイので今度そっくり真似させてもらいます!インクスポット迷彩でばっちりキメて塗装してみたいです。
この夜戦型については詳細な設定も頂いております。続いてはそちらも紹介致しますね。「だだ」さんは「脳内設定です。」などとおっしゃられておりますが、いやいや、何をおっしゃいます。設定についてはこちらから~→
マックロ本2に掲載された傭兵軍のホバー爆撃機邀撃の為開発。
これといった航空機材をもたなかったシュトラール軍は本来爆撃用のP.K.40シリーズをベースに開発に着手。P.K.40は静粛性、遮光性に難ありとの設定があるので、ノイスポッターの反重力装置を流用、有害パルス遮断カプセルに入れて搭載。上昇エンジンを下ろした分のペイロードは対空レーダーと斜め銃の搭載に振り向け、機体上面にアンテナが林立する異様な外観となった。
一定の性能を示すも高価な機体価格及び傭兵軍の爆撃機の戦線投入の遅れから量産ならず、という設定です。

模型作品に、知識と想像力で裏打ちされた確かな設定が加わることで、その作品を見る際にどこを見るべきかという明確な視座が提示される様な気がします。設定を拝読する前と後では作品の見え方が違ってきました。
う~ん。設定ウットリですね~。

「だだ」さん、素晴らしい作品をありがとう御座いました!!
更新ネタもロクに無い当ブログですが、こんな僻地で宜しければまた是非ご投稿下さい。
よろしくお願いします。

、それにひきかえ私のフレダマのその後・・・
DSC01811.jpg

各種小物パーツの表面処理終了・・・・・
♪「神様、チョットでいいんだ。手が空いたら。神様、俺の背中を押して下さいー♪」by SION

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杉

Author:杉
世界中がMa.K.模型で埋めつくされますように!
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俺のパソコンは調子が悪い/
路上では聴いたことのないリズムで/
歌い始めてる連中がいるぜ/
あの頃俺たちは若くて愚かだった/
今は若くはなく 愚かなままだ

小山卓治 『天国のドアノブ』

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